お金儲けが上手くいかず空回りします

アメリカンエキスプレスゴールドカードで大儲けのチャンスがあったらしく、とっくに打ち切られた事を今更知りました。雨金スレという所をはじめて見てきたのですが

 

数千万円分もポイントを取ったとか数十億を超えたポイントで投資で有名なBNFを超えたとかギャグみたいなテンションの書き込みには失笑しましたが、物凄く羨ましかったです。 
初年度年会費無料でポイントサイトから10000超えのポイントが貰える事は知っていましたが、マイルが楽天ポイントに変えられる事を知らなかったため、公共料金払いで2000ポイントずつプレゼントも飛行機乗らないからキャンペーンは無視しようと思って調べなかったのです。

 

ゴールドカードなので年収が数百万ないと無理だろうと思ったのですが、スレではそうとう審査が甘いと書かれていて低所得者でも通るなら発行しておけばと後悔しきりです。 私の居住地域は田舎なのでガス、水道、税金はカード払い出来ないですし、我が家はスマホを解約しているので公共料金になる携帯キャリアもカード払い出来ないため、それほど儲からなかったとは思いますが、やはり残念です。 ネットフリックス、スカパー、huluも2000ポイント貰える対象だったらしいので、契約してアニメやドラマを多数見たかったです・・。

 

お金に困っている(10万円借りたい)のでクラウドソーシングサイトの1文字0.1円よりはるかに単価が高い所を見つけたので、口コミで稼ごうと思いましたが、ライトノベルや漫画の感想を正直に口コミサイトに書いたら半分近く却下されてなかなか上手く稼げません。実際に読んでからネタバレも含めて書いたのですが、あらすじを含めて感想を書いたり、読んで実際に感じた事だけを未読者には伝わらない書き方をしましたが口コミ採用率が上がらず悩み所です。

 

五円玉を見て思い出した昔の記憶

リビングの床を掃除していると五円玉と一円玉2枚が椅子の下から見つかりました。「誰か落としたんじゃないの?」と子供達に聞くと、長男が「あ、俺だ」と言ったものの、ゲーム機から手が離せず受け取ろうとしません。仕方がないので机の上に置いたところ、その後2日間同じ場所にその小銭はあり、3日目に促したところようやく長男が自分の貯金箱に入れました。中学生になり友達と遊びに行くのに千円、二千円をもっていくようになった彼には七円なんてちっぽけな金額なのでしょうか。

 

そんなやり取りをした後、ふと私の幼い頃の記憶が蘇りました。もう40年以上昔のことです。田舎町の団地の一階に我が家はあり、小学1,2年生だった私は、その日姉と二人で留守番をしていました。母はおそらく買い物に出かけていたんだと思います。今より随分とのどかな世の中だったので、玄関が開けっ放しだったのですが、そちらの方から弱々しい低い声が聞こえてきました。

 

姉と二人で玄関に行ってみると見たことのない男の人が立っていて「五円くださぁい・・」とつぶやいているのです。今でいうホームレスのような風貌でした。姉は相手にしない方がよいと気づいたようでしたが、まだ幼かった私は言われた五円が自分の貯金箱にあったなと思い「あるよ、今もってくる」といって取りにいき、じゃらじゃらと小銭だらけの貯金箱から五円玉を見つけ、その男に差し出したのです。「ありがとうございますぅ」と言ってその人は去っていきました。後で同じ団地の友達に聞いたところそのお宅には「おにぎりくださぁい」と言ってきたそうです。その夜、事の顛末を両親に話したところ少し困ったようにその人はどういう存在なのか、今度同じ事があったらどうするか、などを説明してくれました。その後は同じ経験をすることはなかったのですが・・。

 


出典:引越し見積もり

 

今、我が家で何日間も放って置かれる五円や一円を見て、あの人あれからどうしたんだろうなとしみじみ思います。そして40年の間に貨幣の価値もだいぶ変わったよ、今の子供は五円なんて見向きもしないんだよ、とあの頃の自分とその人と語り合いたいような気持ちになるのです。